2012年06月27日

経過観察6月

 今日は経過観察の日だった。今回は約1ヶ月半の期間をあけての観察だった。
 会社を中抜けして病院へ行き、先生に診てもらった。口の中を診察&触診。首とあごの下を触診。異常なし。ほっとする。

 ちょうど前回の経過観察を受けた日の夜に父は息をひきとった。先生に父が他界したことを話そうかと思ったが、またの機会にした。

 前回までなら、診察が終わった後に、この病院に抗がん剤治療のために入院中の父を見舞っていたのだが、もうその父もいない。。。

 病院に来ると、昨年、自分の入院に付き添ってくれた父の姿を思い出し、寂しさを感じた。

 先週の日曜日は父の納骨式だった。
posted by キ-84 at 00:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

大腸内視鏡検査2012

 今年も会社の健康診断で、「便潜血 陽性」との結果だった。しかも今回は送られてきた結果の封筒の中に、「大腸内視鏡検査」の 紹介状が入っていた。
 そんなわけで、今回も大腸内視鏡検査を受けることにした。今回の病院は去年とは違う、お知りの病はこの病院といわれる有名な「M島病院」で行おうと思い、先々週病院へ行き、相談の結果まず、痔の様子を見てから、関連の「クリニック」で予約を取った。

 そして今日、朝8時から検査ということで、休みの日だが、会社に行くのと同じ時間に家を出た。病院はさすがに同じ時間からの検査の人たちが多く15,6人が一度に「腸内洗浄液」を飲んでトイレに向う。トイレの数は多く、検査準備のフロアには個室が10部屋ほどあった。1時間もたつとみなトイレへ入るので、満室になることもあり、もし満室のときに出したくなったらどうしようかなどと考えて島しまったが、事なきを得た。

 でもお知り専門病院なので、看護師さんたちも手馴れたもの、順次様子を聞いて回るのだが、トイレの中にも入ってきて男女問わず名前を呼び、飲んだ洗浄液の量や排便の回数を聞いてくる。
 私は昨晩下剤を飲んだが、病院へ来ても排便がないことを検査前の問診で看護師さんに言ったら、内科の先生が呼ぶので、話をするように言われた。呼ばれて女の先生に去年もほかの病院で検査をしたが、夜下剤を飲んでも排便がなかった胸を話すと、お腹を触って「大丈夫でしょう。」といわれてからの、スタートだったので、一番最後のグループになった。

 11時までの2時間の間に「ニフレック」という腸内洗浄液を2リットルゆっくり飲んでいきながら、排便(排液)していく。看護師さんの話だと、12,3回は排便するとのことだった。最初はぜんぜん排便しなくて、気持ち悪くなって液を飲むのが苦痛になり困ったが、1時間たつころにやっと最初の排便。そのうちだんだんと排便するようになった。が、今度は排便が立て続けに起こるようになった。

 去年は洗浄液を完全に体内から出さないうちに、胃腸の動きを止める注射をしてひどい思い(2011年4月27日参照)をしたので、そうならないように、気になったらすぐに、何度もトイレに行き液を出した。

 別のフロアに移動することになり、看護師さんとエレベーターに乗ったとたんに便意が!降りた右手がトイレだから、終わったら流さず、紙は便器ではなく、個室内の脇のごみ入れへいれ、あたしを呼んでください。といわれ直行!何度も排液!

 看護師さんを呼んでみてもらうと、OK!とのことで、検査前の最後のメニュー、浣腸をする。浣腸なんて生まれて初めてなので、なんか不安だったけど、「お湯をいれます」との看護師さんの説明で開始。とくに何も感じないまま終了。・・・・・?お腹痛い!→トイレで何度も排液!このフロアもトイレが部屋くらいある。もう出ない、と思ったところで看護師さんを呼んで、排液を見てもらい「OK!」ということで、検査室前で待つ。すでに10人くらい待っている。待つ間にもなんか感じたらトイレへ行き、排液。これを4,5回繰り返す。

 いよいよ呼ばれて、検査室へ。移動簡易ベッドにお知りを突き出して横たわる。しばらくして2人の看護師さんによって内視鏡検査室へ。

 担当の先生は男性。「前回の検査は苦しかったですか?」と聞かれたので、「とても苦しかったです。」と答えた。「腸が長いですか?」と聞かれたので、去年の検査で結果を聞いたときに「腸が長い」言われたので、「はい。長いです。」と答えた。

 眠くなる注射を打ちますとのことで、注射。去年のようなことがおきませんように!・・・大丈夫・・・。とここまでで寝てしまい、検査のことは覚えていない。気がついたら検査が終わって、回復所にベッド後と運ばれ寝ていた。目が覚めたのが、検査のときに入れた空気をおならで出した瞬間、液漏れしたか!と「八ッ」と目が覚めた。でも朦朧とする。看護師さんにトイレに行きたい旨伝えると、支えて歩かしてくれた。排液。トイレで看護師さんから声を掛けられ、ちょうど外に出ると、トイレのドア横にベッドが移動されていた。なんか嫌だなぁと思ったけど横になりしばらくすると、起こされて、先ほどの場所で待つよういわれ、移動。だいぶ回復したが、少しふらふらする。

 しばらくして名前を呼ばれて面談室へ。先生に異常なし。との話を伺った。良かった。でもやっぱり腸が人より長く、専門の先生でないと、苦しい検査になるとのことだった。今度からこの病院で検査したいですと先生に話すと、2年に一度検査を進めますとのことで、病院が案内状を送ってくださるとのことだった。

 自分の腸はどのくらいの長さなのか先生に聞いたけど、長さは分からないとのこと。人の倍くらいですかと聞くと、そうですね。とのこと。
俺の腸は長いんだ!なんか複雑な気分だ。

 帰りに先週手続きしたパスポートを受け取り、つけ麺食べて腹ごしらえ。空っぽの体内に最初の食事です。でもつけ麺の味はいまいちでした。なので、画像はUP遠慮しました。
posted by キ-84 at 22:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

葬儀告別式

 今日は朝9時より父の葬儀告別式。お棺の中は花でいっぱいになった。

 火葬場に着くとお焼香後すぐに火葬・・・。

 お骨を骨壷へ入れる。遺族親族が入れた後は、係りの人が下半身・上半身・頭の順で骨壷へ。でも、鉄の箸で壷の中の骨を「ザクザク」こなしながら入れていくのには、ちょっと抵抗があった。係りの人は一応、一言断ってから「ザクザク」とならすのだけれど。

 父の「喉仏」は本当にお釈迦様が座禅を組んでいるように、きれいに残った。これは良かった。
posted by キ-84 at 22:16| 神奈川 | Comment(0) | 葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

通夜

 本日18時より父の通夜。

 父がコンビニをやっていた時分の本部の担当社員の方や仲間のオーナーさんがいらっしゃってくれた。これには父と一緒に商売を切り盛りした母が大いに涙した。
 自分の会社の社長と管理部次長(女性)も来てくださった。ご近所差の皆様、受付をお手伝いしてくださった、ご近所のお母さんたち、皆様に感謝。
 明日は葬儀告別式。遺族代表で挨拶をする。
posted by キ-84 at 22:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

父よ・・・

 昨日夜、かねてより、緩和ケア入院をしていた父が、息をひきとりました。呼吸ができず苦しんでいましたが、これで楽になれたんだと思います。

 舌ガンだった私より、後から肺がんが見つかったのですが、治療の甲斐なく他界しました。悔やまれます。

タグ: 肺がん
posted by キ-84 at 17:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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