2015年02月02日

思い出

ちょうど5年前の今日は明日の手術を前日に控え、入院の着替えやら買い物やら準備をしていた。

でも少しも不安や恐れはなかった。人生ではじめての手術をすることと、初めての入院をすることが、なんだか小旅行に行くようでうきうきしていたのを思い出す。ほんとに不安はなかった。むしろ手術でガンが治ると思うと気持ちが落ち着いていた。

緊張して寝れないこともなかった。

たしか、翌朝は駅までの道のり徒歩約25分を朝5時30分ごろ、両親と歩いていくことになっていた。しかも、荷物が大荷物で重かったのを思い出す。なぜ車で駅まで行かなかったのかな?

入院初日は2月3日で病院の夕食に節分豆と節分のイラストのカードが添えられていたのをはっきり覚えてる。たしか、担当の先生や執刀医の先生方が病室に挨拶にいらっしゃったんだった。

ほんとに昨日のことのように覚えてる。
タグ:舌ガン
posted by キ-84 at 23:17| 神奈川 ☀| Comment(1) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
主さん、ご無沙汰しておりました。
昨年主人の件で書き込みをさせていただいたはっちです。
5年経過なさったんですね。状態も問題ないとの事で、本当に何よりです。
新年は駅伝を楽しまれたようで、昨年初めてこちらにお邪魔した際、好きな事を楽しんでいらっしゃる主さんのご様子に励まされたことを思い出しました。

早いもので主人も術後1年経ちました。
こちらもおかげ様で今のところ転移や再発なく、晩酌の量もすっかり元に戻り暮らしております(笑)通院も今度から3か月に1回になりました。

以前に主さんがお返事くださった中にあった『良くない事があってもそれも普通』と言う言葉、その後、主人の事以外にも仕事で嫌な事があった時なんかにも励みにさせていただいています。
昨年の当時はびっくりしてパニック寸前でしたが、今思えば得る物もたくさんあったと思います。

これからもお互いに元気に楽しく暮らしてまいりましょう♪
また遊びに来ます! 長文失礼いたしました。
Posted by はっち at 2015年04月05日 19:01
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