2012年01月20日

検査後の診断

 昨日は先週受けた胆のうポリープと肝臓の造影剤CT検査の結果を聞きに病院へ行きました。

時間よりも早く病院へついたので、予約時間よりも10分ほど早く先生に呼ばれ、話を伺った。

 結果、まず前回のエコー検査で肝臓に白く写ったものは「血管腫」なので心配ないとのこと。ホッとした。先週のCT検査の目的はこれがなんなのか詳しく調べることだった。

 さらに胆のうポリープについては、「10ミリを超えていないし、複数のポリープが重なって少し大きく写っているかもしれないとのことで、半年位様子を見てください。」という事になった。会社の健康診断が4月にあるので、そのときのエコー検査の結果次第。

 ただ、胆のうの壁が厚くなっているのが写っているので、軽い胆のう炎になっているかもしれないとのこと。症状が悪化するとみぞおちから右側にかけてお腹が痛くなるとのこと。まだ症状はでていない。症状や気になる事があったら来てください。という事で終了。

 ちなみに先生のベロの先にできた小さな口内炎のようなものは、なんでもないベロのできものだったとのことだった。でも先生心配してる。私のような舌ガンの症状とはぜんぜん違うと話してあげた。

 家に帰ると両親共に結果はどうだったか聞いてきた。「悪いものではないが直りはしない。」という言い方しか思いつかなかった。
母は特に心配して「紹介状もらってガン専門病院で診てもらうほうがいい。」という。ただ、ガンとはっきり分かればいいがそうでないとポリープの大きさが10ミリ超えるまで、もしくは痛くなったら外科的処置(つまり胆のう摘出)をすることになるが、それまでは様子見だと母に話す。

 母が心配するのには、母の親しい友人のご主人が先ごろ不幸になったが、その発端が「胆のうガン」だったということだ。うーん。

 そんなことで、今日、心配になってネットで胆のうポリープをネットで調べると、やっぱり大きさが10ミリくらいになったら摘出することであり、なおかつそれが「ガン」であったら胆のうガンは特に悪性であり、怖いことが分かった。

 うーん!なんか会社の健康診断よりも早く、別の病院でセカンドオピニオンを受けた方が良さそうに思ってきたぞ。

 来月の舌ガンの造影剤CTを受けた後に行動開始してみようかな。
タグ:がん
posted by キ-84 at 00:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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